山梨県富士吉田周辺へ行くならここは行っておきたい定番5選

山梨県というと東京からも1時間ほどにある県で海はないものの「山」「湖」「自然」を味わうことができる大自然溢れるエリアで政治家や有名人にお金持ちたちが別荘を持っているような場所となっています。
その中でも魅力溢れる「富士吉田市」を紹介していきたいと思います。

山梨県富士吉田市に行くなら外せない有名観光スポット

富士吉田市は自然が溢れる場所となっています。そんな富士吉田市へ行くのであればここだけは絶対にいったほうがいい絶景観光名所や定番人気デートスポットなどを紹介していきたいと思います。

世界に誇れるレジャー施設「富士急ハイランド」

富士急ハイランドというと「フジQ」の愛称で知られていますが富士吉田市にあるということを知らない人も多いかもしれません。
富士吉田市から世界に誇れるレジャー施設となっていて、フランスの絵本のキャラクター「リサとガスパール」の世界観を再現したようなエリアがあったり、号泣者続出で途中退室してしまう人もいるほどのお化け屋敷「戦慄迷宮」があったり、ギネス記録にも認定されるような絶叫マシンがあったりと子供から大人、そしてデートなどにも利用するひとがたくさんいるのでどんな人でも楽しめるレジャー施設となっています。また入園料が無料になったことでどんなところがあるのか確かめるために行くのも面白いかもしれません。
また人気アニメなどとコラボレーションをしていたりライブなどもよく開催されており、夏には毎日花火があがるため行く時期によって更に楽しめるようになっています。

富士吉田のソールフード「吉田のうどん」

そんな富士吉田市は格闘家の「武藤敬司」さんが生まれ育った町として有名で富士吉田の名産である「吉田のうどん」をアピールするためにインド映画の「ムトゥ踊るマハラジャ」を本家公認の元パロディ化したショートムービーを公開していました。


街の至る所に「吉田のうどん」というのがありそれぞれに特徴がありますが普通のうどんよりも麺が太めのカタメンとなっているため、想像以上にコシがあります。
またトッピングではキャベツなどが多く昼時になると人気のお店は開店前から毎日行列が絶えないくらい地元民からも観光客からも愛されています。
お店によって提供される「すりだね」は違いますがこのピリ辛のものを入れることで2度おいしさを味わうことができます。
料金も低価格ですぐに提供されることや「冷やしうどん」が夏はとても人気があります。わさびが効いているので少しツーンとしますがコシのある麺を一度食べてしまうと病みつきになるでしょう!富士吉田へ行ったときには必ず食しておきたい一品です。

ミシュランの表紙になった「忠霊塔」

忠霊塔は正式名称は「新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)」といいます。
新倉山浅間公園の特徴は「富士山」「桜」「五重塔」を同時に見ることが出来るスポットになっています。数年前まで地元民に愛されていた場所でしかありませんでしたが、フランスで作られた「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」という訪日外国人観光客向けのガイドブックの表紙を飾ったことで世界に一気に名が知られるようになりました。
日本らしい「五重塔」と「桜」が見れるだけではなく「富士山」まで一枚の写真に収めることが出来るので春はとても人気のスポットになっています。

日本の美しい場所にも選ばれた「富士芝桜まつり」

5月の上旬から中旬にかけてとても人気のあるスポットが「富士本栖湖リゾート」で開催される「富士芝桜まつり」です。
アメリカのニュース専門のCNNでも「日本の美しい場所31選」として特集をされていた「富士芝桜まつり」は2.4haという広大な敷地を覆う芝桜はなんと首都圏でも最大級ともなる80万株咲き乱れています。
富士山と一緒に見ることが出来る芝桜はとても鮮やかな色をしており写真をとるために海外からもたくさんの観光客が訪れます。

富士山にもっとも近い湖「山中湖」

富士山の麓にある山中湖は一年中を通して観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。
年間を通して気温が低いため「避暑地」として別荘エリアがあったりキャンプスポットがあったりと自然溢れる場所となっています。
湖の周りはきちんと整備されたサイクリングロードがありサイクリングをしながら季節によって桜やひまわりや紅葉などを楽しめるようになっています。
また湖でのアクティビティやボードなどもたくさんあり冬にはワカサギ釣りを楽しむこともできます。そして冷えた体を温める温泉もあり一年を通して観光出来るエリアと言えるでしょう。ほかにも「富士五胡」という山中湖・河口湖・本栖湖・西湖・精進湖とありそれぞれが近くの場所にありキャンプ地などもたくさんあります。

富士吉田市周辺の観光のまとめ

富士吉田市やその周辺は自然あふれるスポットがたくさんあります。大型ショッピングモールや映画館やボーリング場などは一切ありませんが、スキー場やキャンプ場などがあるため自然を満喫するならば最適の場所となっています。
令和2年中に須走から御殿場までをつなぐバイパスが開通する予定となっているので関東圏のひとだけではなく中部や関西からも来やすくなるといえるでしょう。夜の遊びがとても少なくあまり遊べないことや空港などもないため不便なこともありますが自然豊かなところでゆっくりまったりするのには最適な場所となっています。綺麗なホテルもたくさんありますがコテージなどを貸し出しなどしているところもたくさんありますので家族やカップルだけではなく友人同士でも十分楽しむことが出来るエリアとなっています。

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