名古屋に観光ならここには行きたい9選!

日本の中心部にあり日本三大都市である愛知県の「名古屋市」の魅力を今回余すことなくご紹介していきます。まだ名古屋に来たことがない人や来る予定の人も名古屋はいいところがたくさんあるのでよかったら参考にしてください!

名古屋城

まず名古屋と言ったら「名古屋城」を置いてほかはありません。日本百名城の一つに選ばれていて、国の特別史跡にも指定されています。天守閣の金のシャチホコはいわば名古屋の象徴とも言える存在となっています。天守閣の中には金のシャチホコの実物大が用意されているのでインスタ映えするスポットとなっています。

熱田神宮

名古屋を語る上では絶対に忘れることができない「熱田神宮」は伊勢神宮につぐ格式の高い神宮で、熱田神宮には日本神話に出てくる「三種の神器」である「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が祀ってあります。
名古屋随一のパワースポットとして有名で「信長塀」と言われる織田信長が必勝祈願に訪れていたお礼に寄進したとされるものまで残っています。

テレビ塔

日本で最初に建てられた電波塔こそが名古屋にある「テレビ塔」です。東京では「東京タワー」が電波塔として建てられましたが名古屋の方が歴史は古いものとなっています。高さは90mなのでさほど高くありませんが、名古屋の栄ど真ん中に立っていることから名古屋の中心部を見渡すことができます。

オアシス21

電波塔の目と鼻の先にある「オアシス21」は愛知万博の開幕式や閉幕式に使われた施設で、地下には栄駅が直結しているため、30店舗以上の商業施設があります。2階部分には、「水の宇宙船」と言われるガラス張りの遊歩道がありデートスポットとなっています。

トヨタ産業技術記念館

トヨタ自動車やアイシンなど産業が盛んな愛知県ならではのモノづくりを体験や実演してくれる施設となっていて、経済産業省が認定している「近代化産業遺産」となっています。子供だけではなく、大人も楽しめる社会科見学となっている施設です。

名古屋市科学館

ギネス世界記録に認定されている世界で一番大きな「プラネタリウム」の「Brother Earth」があるのが「名古屋市科学館」です。プラネタリウムだけではなく、まず外観が球体で目を引くものとなっていて、プラネタリウムを見なくても7階にある巨大反射望遠鏡を使い昼間でも天体観測をすることができる施設になっています。

レゴランド・ジャパン

2017年にオープンした「レゴランド・ジャパン」は家族で楽しむことをコンセプトにしていて、特大サイズのレゴモデルは大人もびっくりするものとなっています。レゴの世界観にどっぷりと浸かることができるので、レゴ好きはもちろんのこと「レゴランド・ジャパン」に行ったことでレゴにハマる人が急増しています!

東山動植物園

動物ブームを巻き起こした「東山動植物園」は「コアラ」ブームや「イケメンすぎるゴリラ」などのブームを巻き起こした動物園です。入場料も高校生以上は500円、中学生以下は入園料が無料とあってとても入りやすくなっています。
動物園だけではなく、植物園や遊園地まで併設されています。近くには「東山スカイタワー」と言われる東海随一の展望を楽しめる施設もあり、家族でもカップルでも楽しめる場所となっています。

大須商店街

400年以上の歴史がある大須観音のすぐ近くにある「大須商店街」は名古屋メシや行列のできる出店、最先端ファッションから個性的な古着、家電にオタク、などとにかくなんでもあります。地元の人も買い物するなら大須商店街にくるほどたくさんのお店があり、買い物をしながら食べ歩きをしたりととにかく活気のある東海随一の商店街は大須です。

名古屋のまとめ

名古屋の魅力を9選でまとめてみましたが、今回紹介できなかった場所はたくさんあります。それに名古屋で限定しましたが、愛知県の魅力は他にもたくさんあります!まだまだ知られていない絶景観光名所やオススメスポットなどありますので、よかったら名古屋に遊びに来てください!